令和7年8月6日に農林水産総合技術支援センターにおいて「農業青年のつどい」を開催しました。
「つどい」県内の若手農業者の集まりである徳島県農業青年クラブ員と、時代の農業を担う農大生との交流として、また、「中国四国地域若い農業者のつどい」の提言発表部門の代表を決定する会として開催しています。

提言発表
提言発表では、2名から日頃の活動に基づいた熱意ある発表を行っていただきました。
徳島地区:寺岡 誠介(てらおか せいすけ)さん「現状維持は退化。変化を恐れず、常にチャレンジ!」
鳴門藍住地区:笠岡 来衣夢(かさおか らいむ)さん「つなぐ~農家のこだわりをお客様へ~」
農業を実践する上での意識の変化や、作り手の「こだわり」を消費者へどのように届けるかといった点が深く考察されており、お二人の今後の活躍が期待される素晴らしい内容でした。
投票の結果、鳴門藍住地区の笠岡 来衣夢さんが最優秀者に決定しました。
笠岡さんは、10月29日(水)に開催される第57回中国四国地域若い農業者のつどい・意見発表の部に、徳島県代表として出場されます。



青年農業者と農大生との意見交換会
青年農業者の野菜を使用して活動している、四国大学の地産地消プロジェクト「おばんざい結」の久米さんの講演の後、青年の野菜(にんじん、ピーマン、甘藷、小松菜)を使って製作いただいたスイーツを試食しながら、意見交換を行いました。農業に関わる仕事へのやりがいや不安、働き方や経営スタイルなどについて活発に意見を交わしました。













