令和8年度園芸学会中四国支部シンポジウム
「園芸分野における省力・効率化技術の実用化に向けて~機械・システム開発と栽培技術の連携~」
近年、深刻な労働力不足を背景に、園芸分野における省力・効率化技術の実用化が期待されています。農業機械やシステムを開発し、現場に実装するためには、開発側が栽培現場に合わせることも重要ですが、機械化に適した栽培体系に見直すといった双方の歩み寄りが不可欠になります。そこで、本シンポジウムでは、機械開発の事例紹介から、開発面と栽培面がいかに妥協点を見つけていけばよいかを考え、現場で本当に使える技術創出の一助とすることを目的とします。
日時:令和8年7月17日(金)14:00~16:30(受付開始13:30~)
開催場所:ホテル千秋閣 7F 鳳の間
招待講演者:坪田 将吾 生産専門官(農林水産省農産局技術普及課)、野波 和好 教授(鳥取大学農学部)
詳細はページ下部添付の開催要領、チラシをご参照ください。
参加費:無料
参加申し込み:【別紙】に必要事項を記入のうえ、7月10日(金)までに、事務局あてに電子メールまたはファクシミリによりお申し込みください。
お問合せ先:
徳島県立農林水産総合技術支援センター農産園芸研究課 村井・鈴江
電話:088-674-1940 ファクシミリ:088-674-3114
電子メール: murai_kouji_1@pref.tokushima.lg.jp











