クビアカツヤカミキリの防除方法「ネット被覆」について

クビアカツヤカミキリから大切な木を守る!

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サクラやウメ、モモなどのバラ科の樹木を食い荒らす外来種「クビアカツヤカミキリ」。

被害を放置すると、数年で木が枯れてしまいます。

そこで今回は、本虫の防除方法の一つ「ネット被覆(ひふく)」の手順を解説動画にしました!

▼ネット被覆の目的 
① 成虫の脱出を防ぐ: 木の中で育った成虫が外に出て拡散するのを防ぎます。
② 新たな産卵を防ぐ: 外から飛んできた成虫が幹に卵を産み付けるのを物理的にブロック!

▼ネット被覆のポイント
①カミキリのアゴでも破られにくく、かつ目合いの細かい防虫ネット(0.3mm目以下が推奨)または防草シートを2重に巻きます。
②成虫が発生する6月下旬までに被覆(最重要)し、成虫の発生が終わる8月中旬以降は外します。

「家の木にも被害が出ている…」という方は、ぜひこの動画を参考にしてみてください。

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