農業次世代人材投資事業(旧青年就農給付金事業)「経営開始型」の募集

農業次世代人材投資事業(旧青年就農給付金事業)「経営開始型」の募集

徳島県では、新規就農者の育成を目的として、年間最大150万円を最長5年間交付する「農業次世代人材投資(経営開始型)」事業を実施しています。

この度、次のとおり交付対象者を募集します。

1 募集期間

平成29年10月23日(月)から11月24日(金)まで

2 対象者の要件

1)次に揚げる全ての要件を満たす「独立・自営就農」であること。

  1. 45歳未満で平成24年12月以降に「独立・自営就農」をしていること。
  2. 農地の所有権又は利用権を交付対象者が有していること。ただし、親族から貸借した農地が主である場合は、交付期間中に当該農地の所有権を交付対象者に移転することを確約すること。
  3. 主要な農業機械・施設を交付対象者が所有し、又は借りていること。
  4. 生産物や生産資材等を交付対象者の名義で出荷・取引すること。
  5. 交付対象者の農産物等の売上げや経費の支出などの経営収支を給付対象者の名義の通帳及び帳簿で管理すること。
  6. 交付対象者が農業経営に関する主宰権を有すること

2)その他の主な要件

  1. 農業経営者となることについての強い意欲を有していること。
  2. 「青年等就農計画」が、農業経営を開始して5年後までに、農業で生計が成り立つ計画であること。
  3. 就農する市町村の「人・農地プラン」に中心となる経営体として位置付けられ、又は位置付けられることが確実と見込まれていること。あるいは、農地中間管理機構から農地を借り受けていること。
  4. 生活費の確保を目的とした国の他の事業(生活保護、求職者支援制度など)による交付等を受けていないこと。

3)交付の停止

交付対象者の前年の総所得(農業経営開始後の所得に限り、交付金は除く。)が350万円以上であった場合は交付が停止されます。

3 交付金額

経営開始初年度は、交付期間1年につき1人あたり150万円を交付し、経営開始2年目以降は、交付期間1年につき1人あたり350万円から前年の総所得(農業経営開始後の所得に限り、交付金を除く。)を減じた額に3/5を乗じて得た額(1円未満は切り捨て)を交付する。ただし、前年の総所得が100万円未満の場合は150万円を交付する。

4 応募方法

「青年等就農計画」等で、必要書類を各市町村担当課へ提出する。(必要書類は、各市町村担当課で入手可能)

5 交付対象者の決定

1の募集期間に応募のあった「青年等就農計画」等は、各市町村が審査を行い、承認・決定する。

6 お問い合わせ先

各市町村担当窓口

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